電話回線の見分け方

電話回線は、主なもので、「アナログ回線」、「デジタル回線(ISDN)」、「光ファイバー」に分かれ、それぞれ特徴があることがわかりました。しかし、実際には、どのような回線が、「アナログ回線」、「デジタル回線(ISDN)」、「光ファイバー」の電話回線なのかがわからないと思います。そこで、電話回線の見分け方を知っておくことで、自分が用いている電話回線の種類を割り出すことができます。

たとえば、特に「光ファイバー」を利用していない場合、「アナログ回線」か「デジタル回線(ISDN)」のどちらかになります。「アナログ回線」は、壁の電話線と電話機が直接接続されている方式のものです。もっとも、「アナログ回線」の1つであるADSLの場合は、壁の電話線と電話機の間に機器が備え付けられています。そういったときは、壁の電話線と電話機を直接接続して、電話を利用してみましょう。そのまま電話を利用することができるのなら、「アナログ回線」といえます。この方法で電話を利用することができない場合、「デジタル回線(ISDN)」となります。

「デジタル回線(ISDN)」には、ターミナルアダプタと呼ばれる、壁の電話線と電話機の間に備え付けられた機器があります。

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