モデムを用意したら

電話回線を利用してパソコンをインターネットに接続するにはモデムが必要ですが、モデムは設置するだけでは役割を果たしてくれません。モデムを用意したら、次にドライバを入れる必要があります。ドライバはパソコン周辺機器を操作するためのソフトウェアのことを指します。説明書を参考に、CD-ROMなどを利用して、インストールしましょう。

モデムのほかに、パソコン自体も設定する必要があります。設定は、それぞれのパソコンの種類によって異なります。OSやバージョンなどの種類があるので、説明書を参考に進めていきましょう。不安な方は、サポートセンターのサポートを受けるとスムーズに設定できることでしょう。

そして、なんとインターネットの場合でも、ダイヤル回線とプッシュ回線の設定が必要です。モデムをダイヤル回線かプッシュ回線かに設定するので、あらかじめどちらの番号入力方式にしているかを確かめておきましょう。この設定を間違えていると、インターネットに接続することができません。

それでは、どのように番号入力方式を確かめるかですが、電話をかける際、すぐに呼び出し音が聞こえるのがプッシュ回線、しばらく経ってから聞こえるのがダイヤル回線の特徴です。

    管理人の必見サイト情報

  • 会社にあった機種を探すならコピー機のリースの相場を知ることにより、利用用途にあった最適な機種が見つかります。また、専属のスタッフによるお客様の希望に合ったコピー機選びのアドバイスも行なっているのでオススメです。

ページトップへ戻る
Copyright(C) 工事担当が思う、電話回線の選びかた All Rights Reserved.